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【最新版】ビットコインの今後を大予想!「将来性がない」は本当なのか?

ビットコインの今後
りんごちゃん
りんごちゃん
ビットコインって大暴落してたけど、今後の動きはどうなるの?
将来性がないって本当なの?

この記事では、このような疑問を徹底的に解消していきます。

現在(2021年7月時点)、300万円台まで下落していますから、「ビットコインの将来性はない!」と考えている人も多いでしょう。

ビットコインはボラティリティが半端ないので、不安になるくらい暴落することもあります。

しかし、将来性がないと考えるのは早合点です。

白川
白川
個人的には、ビットコインは今が買い時だと思うので、その理由をお話していきます!

ビットコインが暴落した理由

ビットコインの暴落理由

今年に入ってビットコインが暴落した理由は…

5月12日に大手米電気自動車メーカー、テスラのイーロン・マスクCEOがツイッターで「テスラ車のビットコインによる購入を認めない方針」だと発信したことによります。

そこで、まずは彼のツイートからビットコインが急落した理由を探ってい見ましょう。

ビットコインの暴落は一時的なものに過ぎない

テスラは2月に会社資産の7%にあたる1600億円規模のビットコインを購入していました。その量は4万3200BTC。

イーロン・マスク氏がツイートした際に、これが市場で売却されるのではないかと考えた投資家が慌ててビットコインを売却したのがビットコイン暴落の原因と言えます。

しかし、その後、イーロン・マスク氏は保有するビットコインの売却を否定しました。彼としては、ビットコインの将来性に不安を感じたための売却ではなかったのでしょう。

ところが、彼のツイートは過熱気味だった仮想通貨市場に大きなインパクトを与え、市場は下落トレンドに突入し、売りが売りを呼ぶ展開となっています。

白川
白川
ビットコインに関しては毎月50%の下落を経験しました!
りんごちゃん
りんごちゃん
ビットコイン自体が無くなるんじゃないかって思うくらい暴落したよね…
白川
白川
ビットコインは、高値から一度に50%以下にまで下落することは珍しいことではないと頭に入れておきましょう!

こういう場合は、大きな相場の流れを俯瞰することが大切です。

さて、2017年から2020年の4年間のビットコインの相場を振り返ってみましょう。

過去4年間の高値からの下落幅
  • 2017年:238万円 → 64万円(=174万円(73%)下落)
  • 2018年:94万円 → 35万円(=59万円(62%)下落)
  • 2019年:150万円 → 70万円(=80万円(53%)下落)
  • 2020年:115万円 → 41万円(=74万円(64%)下落)
白川
白川
それぞれの年でどういったことが起きたのか少し詳しく見ておきましょう!

【2017年】
2017年はビットコインやリップルなどの認知度拡大による仮想通貨ブームが起きて相場が過熱しました。そのバブル的な上昇に対する反動で急落。

【2018年】
2018年は、当時時価総額が5番目程度だったビットコインキャッシュのアップデートを巡ってマイナー同士が争いを巻き起こしたことで相場が急落。

いわゆる、マイニングの力を示すハッシュパワーのシェア争いだったので、「ハッシュ戦争」との呼ばれました。

【2019年】
2019年は、ヘッジファンドや401kなどでの仮想通貨運用が人気になってきたほか、NY証券取引所の親会社であるインターコンチネンタル取引所グループのビットコイン先物取引サービスが開始されるということで非常に話題となり、ビットコインが30万円台から150万円まで大きく上昇しました。しかし、その後は大きな話題もなく、サービスの盛り上がりはイマイチとなり、相場はダラダラと下落しました。

【2020年】
2020年はご存知の通りコロナショックですね。世界的な金融危機により、110万円台で推移していたビットコインは瞬間的に40万円台まで急落。しかし、その後は大規模な金融緩和により1か月半で100万円まで回復しました。

このように、ビットコインの急落は相場が話題に敏感なことによるボラティリティの大きさによるもので、ビットコイン自体の価値とはあまり関係ないところで値動きしているのです。

ビットコイン億り人は買っている!

相場の先行きは誰にも分かりませんが、仮想通貨界の著名人は明るい見通しを持っているようです。

ブロックチェーン・仮想通貨業界で有名なトロン(TRON)プロジェクトの創設者のジャスティン・サン氏は、ビットコインとイーサリアムを300億円ほど購入したとツイートしました。

【日本語訳】
#Bitcoinを$152,818,183で平均価格$36,868で購入しました。

引用:Twitter

ジャスティン・サン氏は、世界一の投資家とも呼ばれるウォーレン・バフェット氏とのランチを5億円で落札したことでも有名な人です。

また、ビットコインを世界一保有する企業のマイクロストラテジー社を5月に1億円ほどで追加購入しています。

【日本語訳】
マイクロストラテジーは、追加で229ビットコインを現金1,000万ドルで購入しました(1ビットコインあたりの平均価格は~$43,663)。 2021年5月18日現在、92,079ビットコインを平均価格24,450/ビットコイン、約22億5,100万ドルで購入しています。 $MSTR

引用:Twitter

ビットコインに関する明るい見通しはこれだけでなく、過去のビットコインの値動きと大枠では合致している「ストックフローモデル」という分析によると、2021年末にはビットコインは1000万円に達すると予想さています。

これらのことを加味すると、おおむねビットコインに楽観的な将来を見ている投資家が多いことが分かります。

ビットコインは絶好の買い場!今後の見通し

ビットコインの今後の見通し

暴落中のビットコインですが、明るい話題も多く、特に以下の点に注目が集まっています。

白川
白川
それぞれ詳しく見ていきましょう!

ビットコインが法定通貨になる

2021年6月9日に中南米のエルサルバドルで、ビットコインを国の法定通貨とする法案が可決されました。

白川
白川
これはビットコインの歴史的な1歩と見なされ、大きく取り上げられました!

法案が可決された時は、相場も大きく影響し下落トレンドから一気に上昇トレンドに転じました。

ビットコインの値動き

これを前例にして、他の国もビットコインを法定通貨とする動きがある可能性は高いです。

法定通貨として認める国が増えれば、ビットコインの価値はより安定したものになるので、値上がりする可能性は大ですね。

ビットコインがETFの承認を受ける

ETFとは、上場投資信託(Exchange Traded Fund)のことです。

ビットコインETFは、ビットコインで運用されるファンドのことで、そのファンドの持ち分が金融市場で取引できるようになります。

現在はカナダで3つのビットコインETFが承認され、さらに3つのイーサリアムETFが申請されています。

りんごちゃん
りんごちゃん
他の国でも今後ビットコインETFが承認される可能性は十分あるね!
白川
白川
特に、アメリカのSECで承認されたら相場に大きく影響するでしょう!

ただ、ビットコインは市場規模が他の金融商品よりも小さいので、ビットコインETFの承認がされると価格操縦が行われる危険性があり、とんとん拍子で承認が進んでいるわけではありません。

SECにおいても慎重に判断されるでしょうが、アメリカでは7社がビットコインETFの申請をしており、SECにおける審査を延期の限界を迎える今年秋までになしかしらの結果が出るとされています。

アメリカでビットコインETFが承認されると、投資資金が一気に仮想通貨市場へ流れ込むと予想されるので、価格上昇が期待できますね。

4年に1回の半減期で希少価値が上がる?

ビットコインの新規発行はマイナーによるマイニングによって行われます。

マイニングとは、ハッシュ関数という数式にランダムな任意の数字であるナンスを代入しコンピューターに計算をさせる行為です。

マイニングを行うマイナーは、計算結果であるハッシュ値があらかじめ定められた難易度(閾値)より小さくなるようなナンスを探します。

ビットコインは、正しいナンスを一番最初に見つけたマイナーに対して、報酬として新規発行されたビットコインが提供される仕組みです。

さらに、ビットコインが21万ブロックが新規生成されるごとに、ビットコインは半減する仕様となっていて、半減するタイミングのことを半減期と呼んでいます。

マイニングによるブロックの生成は約10分に1回成功するように計算の難易度が自動調整されていますが、半減期には、21万ブロック×約10分の間隔となり、この半減期は約4年に1回のタイミングで訪れます。

半減期が訪れると新規の通貨発行量が減少するので、ビットコインの希少性が高くなり価格が上昇する傾向があります。

過去3回の半減期では、いずれもビットコインの価格が上昇しました。

一部のデータによると、2020年5月に3回目の半減期を迎え当時のレートで1BTC=約90万円~100万円で推移をしていましたが、2021年5月のレートは1BTC=約400万円~500万円となっているため約5倍にまで価格が伸びています。

次回の半減期は2024年になる見込みですが、再びレートが上昇する可能性は大きいでしょう。

ビットコイン(BTC)決済の拡大が追い風になる?

特にアメリカではビットコイン決済が拡大中です。これもビットコインの価格を押し上げていると思われます。

具体的には、ギフトカードサービスのWeGiftと提携を実施しているアメリカの大手取引所であるCoinbase(コインベース)で120種類のギフト券がビットコインで購入可能となりました。

アメリカでは、普段の生活にもビットコインは定着していて、ビットコインATMがアメリカの街角に増えています。

ビットコインが身近な存在となればなるほど、需要は増加するはずですから、価格は上昇するでしょう。

ライトニングネットワークが実装されて利便性が拡大

ライトニングネットワーク(LN)とは、ブロックチェーンの外部で取引を行うオフチェーン取引によって、ビットコインの送金速度の向上や少額決済に対応した安価な送金手数料を実現するために開発された送金方法です。

ライトニングネットワークが実装されると、取引にかかる速度と費用が改善されて 1 円に満たない額の暗号資産を取引するマイクロペイメントが実現すると言われています。

ビットコインも例外ではなく、ライトニングネットワークの実装によって取引の幅が広がる可能性があります。

そうなると、より活発的な取引が行われ、その結果価格変動に大きく影響するようになると考えられます。

実際、ビットコインの実用化に向けて、着々と準備は進んでいます。ビットコインが実社会に浸透していくにつれて、その価格も上昇すると考えられます。

大型アップデート「Taproot」の影響

「Taproot」とは、ビットコインのアップデートのことです。

久々のアップデートとなるTaprootは、Schnorr署名を取り入れることで、プライバシー強化や効率化を図る大規模なものです。

Taprootの導入が完了すると、ブロックチェーン上でスマートコントラクトを多種多様に展開できるなど、ビットコインの更なる発展が期待されます。

さらに、今回の大型アップデートはビットコインコミュニティ内が満場一致で決定したことでもあり、注目されています。

ビットコインの将来予想【著名人】

ビットコインの将来予想

最後に、人工知能によるビットコインの将来予想と、著名人による将来予想をご紹介します。

トークンインサイト(TokenInsight)による将来予想

トークンインサイトとは、仮想通貨・ブロックチェーン技術の分析を手掛けるwebサイトです。

このサイトはコンピューターで大量の乱数を生成することで近似解を求める手法である「モンテカルロ法」を利用していますが、それによると「2020年8月までにビットコインが2万ドルを超える」という予想が出ています。

さらに、マイニング難易度も年末にかけて価格を上回る勢いで上昇すると予想していて、これに関しては「保守的な予想」と「楽観的な予想」の2種類を発表しています。

  • 保守的予想:マイニング難易度は14.74Tまで増加・ビットコインの計算力は最大48%増加
  • 楽観的予想:マイニング難易度は17.14Tまで増加・ビットコイン計算力は約72%増加

ビットコインに関しても需要と供給の関係が成り立つので、一概には言えませんが、短期的には、調整局面が訪れると予想する人は多いです。

PlanB氏による将来予想

先ほどご紹介したストック・フローモデルを利用してビットコイン価格予想を行っていることで有名なPlanB氏は、長期的にも価格予想を的中させていることで、海外の仮想通貨メディアなどでも話題になる人ですが、「ビットコインは2021年に巨大な強気相場に突入する」とツイートしており、具体的には「ビットコイン価格が2021年12月までに10万ドル~28万ドル(約1,000万円~2,800万円)に達することは間違いない」と予想しています。

米国の大手銀行「Citibank(シティバンク)」幹部の将来予想

米国の大手銀行「Citibank(シティバンク)」のマネージングディレクターであるトーマス・フィッツパトリック氏は、機関投資家向けに公開したレポートの中で「ビットコイン価格は2021年12月までに31万8,000ドル(約3,180万円)に達する可能性がある」と語っています。

同氏はビットコインが2010年~2011年までの10ヶ月間、2011年~2013年の2年間、2015年~2017年の3年間という「合計3回の強気相場」を経験していると説明しており、「2010年~2011年にみられたビットコインの指数関数的な動きは、1970年代のゴールド市場を強く連想させる」とし、ビットコインは「21世紀のデジタルゴールドである」と話しています。

フォロワー4万人越えの著名トレーダーの将来予想

暗号資産のハードウェアウォレット「Trezor(トレザー)」のパートナーで、ビットコインのトレーダーでもあるアナリストのNebraskanGooner(@nebraskangooner)氏は、「ビットコイン価格は2021年に20万ドル(約2,135万円)に達する」と2020年8月11日にツイートしています。

同氏は「2014年の蓄積期間に見られたビットコインチャートの一部を削除してみると、その当時のチャートは現在のビットコインチャートとほぼ完全に一致している」と指摘しており、2014年と同じ動きを繰り返した場合には、BTC価格は今後14,000ドル(約150万円)まで上昇した後に9,500ドル(約101万円)まで下落し、2021年末までには200,000ドルに達すると予想しています。

日本語訳

このフラクタルはワイルドだ。

2014年の累積期間から小さな部分を1つ削除したところ、これらのフラクタルがほぼ完璧に並んだ。

現在の軌道は、14000ドルの領域を示唆しており、その後9500ドルの領域まで下がった後、2021年末までに$20万/ビットコインまで上昇するだろう。

引用:Twitter

まとめ

暴落中のビットコインですが、ビットコインの特徴、性質、著名人の予想から調整局面にあると言えそうですね。

であれば、ビットコインは今が購入のチャンスと思われます。

今のうちに勝っておいてもいいでしょうし、もっと安く手に入れたいならもう少し待ってみてもいいかもしれません。

いずれにせよ、今がビットコイン購入のまたとないチャンスであることは間違いないでしょう。

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この記事を書いた人(管理人)

白川 雄太

こんにちは!白川です。

私は医療系のお仕事に従事する傍ら、副業でバイナリーオプションに挑戦中です。はじめこそは大赤字でしたが、現在では月に10~30万円ほどの安定した収入を上げ続けています。
億トレーダーとはいきませんが、それなりに稼げるメソッドは確立しているつもり(笑)なので、ぜひとも当サイトを使い倒しちゃってください!

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